自由が丘中学校トライやる・ウィーク活動発表会

三木リサイクルセンターで今年度受け入れたトライやる・ウィークの1校である、
1/25(金)自由が丘中学校から活動内容を発表する場にご招待いただきました。

生徒達が活動の様子をまとめた壁新聞が体育館の入口両側に広がり、
職場体験の事業場業種を5グループに分け、掲示されていました。

各事業所への訪問には担当教諭だけでなく校長先生も可能な限り
生徒達の活動の様子を見に行かれ、激励されていました。
初めは緊張した面持ちが段々逞しくなったと感じられたようです。
体験当日までにマナー教室を受けたり、ドキドキしながら事業場へ電話をしたりと
大変な思いをして一歩大人に近づき、学校では見られない表情や
笑顔に繋がっていますと活動までの舞台裏も1年生に紹介されました。

エフエムみっきぃで鍛えた生徒達のスムーズな司会で全57事業所を代表して9事業所の発表があり、
活動の様子や心構えを報告するだけでなく、1年生が来年の参考になる様にクイズや訓練の様子、
数事業所の紹介を実演を交えつつ中継で紹介と各グループ工夫をしていました。
その様子は会場全体を楽しい雰囲気で包み込み、あっという間の2時間でした。

職場体験を通じて働く事の大変さ、挨拶の重要さが感じられたと思います。
また、ただパソコンを分解するだけでなく、それが来年開催されるオリンピックのメダルに
変わっていくなどリサイクルする事でそれがどう社会に役立って行くのかを
知って頂けたのではと感じています。
貴重な機会に参加させて頂き、ありがとうございました。

歴史めぐりマラソン in 木津川

1/27(日)第5回目となる「歴史めぐりマラソンin木津川」が
泉川中学校グラウンドで開催されました。
大会を盛り上げる為、京都事業所から選手9名、ボランティアスタッフ19名、
三重事業所から選手として6名、総勢34名が参加しました。

開会式では、木津川市河井市長より挨拶をいただき幕が開けました。
そして今回も、ゼッケンには三重中央開発㈱の名前が載りました。

今大会では、ステップコース(9Km)には6名、
ファミリー(2Km)5名・ファミリーペア(2Km)2組の精鋭が出場し、
ベストを尽くし完走いたしました。
スタッフについても寒い中朝早くから立ちっぱなしで競技を支えました。

今後も従業員一同地域行事に積極的に参加し、地域活性化に寄与していきたいと思います。

第11回 卒部記念「DINS CUP」争奪奈良ちびっ子野球大会開催

1月20日(日)
大栄環境グループ三重中央開発(株)協賛 
第11回 卒部記念「DINS CUP」争奪奈良ちびっ子野球大会が
雨の為、開会式のみ執り行われ、今年で11回目となる当大会は、
6年生の奈良ちびっ子野球愛好会のチームと招待チーム、合計7 チームで
予選リーグ戦(1/27)及び決勝トーナメント戦(2/3)が繰り広げられます。

開会式では大会会長である弊社常務取締役大田より、
「今日はあいにくの雨になりましたが大会を準備して頂いた
 ちびっ子野球愛好会の皆様ありがとうございました。
 この大会は6年生のみんなが連合チームを作っています。
 色々なチームとコミュニケーションを取り楽しんで下さい。
 みんなは野球を通じて監督・コーチ・ご父兄の皆様にご支援をしていただいている。
 感謝の気持ちを忘れずに中学校に行っても野球の精神を忘れないで頑張ってください。」
と挨拶させていただき、大会の幕を開けました。

「持続可能な社会づくり活動表彰」の表彰式に参列しました。

2018年11月26日(月)、KKRホテル東京において、
公益社団法人環境生活文化機構 (後援: 環境省) が主催する、
環境、経済、社会が一体となった持続可能な社会づくりに
資する活動を行う企業・団体を表彰する
「持続可能な社会づくり活動表彰」の表彰式が開催されました。

当社では、地域を大きく巻き込んだ子ども向けイベントの開催、
セミナー等を通した排出事業者への廃棄物処理に関する啓発等、
廃棄物事業者として事業の特性を活かし多彩な取り組みを行っている点を
高く評価いただきました。

表彰式では、弊社執行役員鰐部により、
活動内容をご紹介させていただきました。

表彰式後の懇親会では、他の受賞団体をはじめ、
関係者の方々から多数のお声がけをいただき、
当社が取り組む活動(特にイベント)に興味を示されておりました。

今回の受賞を受け、今後も持続可能な社会に向けた活動に積極的に
取り組んでいきたいと考えます。

表彰式の模様や他の受賞団体については、
(公社)環境生活文化機構のホームページでご確認いただけます。
http://www.elco.or.jp/introduction/commendation2.html

おもしろ環境まつり!!

12月2日(日)、粉河リサイクルセンターとして、
「おもしろ環境まつり」に出展参加しました。

今年で2回目の開催となり、商店街の活性化に貢献しようと、
和歌山駅前のみその商店街を会場にして行われました。

このイベントは、環境省・和歌山県などの官公庁や自治体、
NHK、和歌山大学、NPO法人、企業など、約50の団体が参加し、
「1:ゴミゼロ、2:エネルギーの消費が少ない、環境にやさしいイベント」
を目指し開催されました。

また、定休日や空き店舗のシャッターを利用し、
子供たちが夏休みに書いた「エコチャレンジ」約3200枚が貼り出されました。

イベントのテーマは5つあり、粉河リサイクルセンターは
「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」のテーマにそったブースで出展しました。
まず、子供たちに「エコ宣言!」をしてもらいました。
ペットボトルやアルミ缶のリサイクル、物を大事にする、
使っていない電気を消す、食べ残しをしないなど、3R以外の事も含め、
たくさんのエコ宣言が集まりました。

エコ宣言をしてもらった子供たちには、エコバックに絵を描いてもらいプレゼントしました。
なかには「3R」を何も見ずに上手に絵に描いてくれた子もいて、
環境意識の高さに驚かされました。

未来を担う子供たちに、環境に興味を持ってもらえるよう、
さらに趣向を凝らし、次回のイベントに臨みたいと思います。